毛嚢炎ってどんなトラブル?

脱毛がきっかけで起こる可能性があるトラブル、知っていますか?

 

それが毛嚢炎。

 

毛包炎とも言われるこの炎症は、毛根を包んでいる毛包にブドウ球菌が感染することで起こる皮膚病です。

毛嚢炎は皮膚科へ

毛嚢炎が起きてしまう原因とは

毛嚢炎が起きてしまうのは、毛包に軽く傷が付いてしまった時や、汗や月経などで皮膚の湿った状態が長く持続されてしまった場合、またステロイドを塗っている場合が当てはまります。

 

皮膚が湿った状態は特に夏によく起こるので、毛嚢炎も夏にかかりやすいと言われています。

 

また、毛包に軽い傷が付いてしまった場合というのも、ムダ毛が大きく関わってきます。

 

それはムダ毛処理のひとつ、カミソリでの処理も毛嚢炎の原因のひとつ。

 

デリケートな場所や凹凸のある部分にカミソリをあてて傷が付いてしまった、という経験がある人も多いのではないのでしょうか。

 

ムダ毛処理自体も夏の方が頻繁にする人が多いので、やはり毛嚢炎は夏に起きやすい病気と言えますね。

 

脱毛の際はレーザー等の光によって、毛ダメージを与えて生えないようにするわけですが、毛穴にもダメージを受けてしまうとバリア機能が落ちてしまい、細菌に感染しやすくなるからなんです。

 

なので、脱毛後には毛嚢炎になりやすいと言われているんですね。

毛嚢炎ってどんな症状?

毛嚢炎は主に、毛包の上部、つまり表面での浅い感染で起こります。

 

皮膚の浅い部分にニキビのような赤い丘疹ができたり、中に膿がある丘疹ができたりする症状ですが、かゆみや痛みはほとんどありません。

 

これが悪化すると根を張ったようなおできの軽い状態になり、軽い痛みも伴い、更に悪化すると倦怠感や発熱も出てきます。

予防と治療法は?

毛嚢炎を防ぐには、汗をかきやすい季節になってきたらこまめにシャワーを浴びたり、下着をこまめに代えるといいです。

 

また、栄養バランスのとれた食事や十分な睡眠も、免疫力を高めるために必要です。

 

毛嚢炎は特別な治療が必要ではなく、自然に治るのを待つしかありませんが、悪化してきたり次々にできてしまう場合は病院に行き、抗菌薬を飲めば治ってきます。

 

脱毛する場所は人の目に付きやすいところもあるので、赤くニキビのようになってしまったらより人目が気になります。

 

また、ムダ毛の自己処理も無理に行わないことが大切。

 

いくら汗に気を付けていても、傷を作ってしまうとそこから感染しやすくなります。

 

サロンに脱毛に行く前の処理は傷を作らないように丁寧にしておきましょうね。

 

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